私の妹が無事出産し、後で不妊治療を受けていた事を知りました。

最近は、結婚する年齢も高くなり、当然、妊娠する年齢も高くなっている時代のせいか、不妊に悩む女性が増えているとテレビやニュースで耳にすることがありました。

しかし、不妊という言葉は、私達の周りでは聞いた事がなくて、縁のない言葉だと思っていました。

それが、先日、妹と何気ない会話の中から不妊で悩んでいた事を聞き、驚きました。

妹は、元気な男の子を授かり、1年が経っているのですが、結婚をしてから3年間も子供に恵まれず、長男の嫁だった為、嫁ぎ先からのプレッシャーもあり、独りで不妊に悩んでいたそうです。

年齢的なこともあり、ご主人と相談した結果、不妊治療を受ける事を決めたそうです。

その不妊治療は、まず、タイミング療法をお医者さまから勧められ、タイミング療法だけで2年の間、病院へ通ったそうです。それでも、結果を出せず、少し悩みながらも体外受精を受けたそうです。

近い存在でありながら、何も知らなかったのですが、私達のように、姉妹であっても、不妊治療を受けたことを知らない家族がいるのですから、実際に耳にする不妊治療の数は、イメージよりも多いのかも知れないと思いました。

私が妊娠した時は、グレープフルーツを毎朝夕に飲んだり、ホルモンのバランスを整える事や不妊に効くとよく言われているマカを飲んだりや、葉酸を多く含む食材を選んで楽しく食事する事などを心がけていましたが、年齢的に時間がない場合は、医療技術を利用するのもひとつの選択だと思いました。

posted by お返しギフト at 2012年05月10日 12:27 | 妊娠サプリメント